ピス健@はてなブログ

90〜00年代を懐古するブログ

ミュージシャンが鬼越トマホークの喧嘩を止めに入った際に言われそうな事

皆様、ごきげんよう
いかがお過ごしでしょうか?

さて、タイトルにもありますように最近、最も勢いのあるお笑い芸人の一組として活躍中の鬼越トマホークというコンビをご存知でしょうか?
強面と、忌憚のない毒舌や暴言が魅力の芸風ですが、そんな彼らを一躍有名に押し上げたのがこちらのネタと言えるでしょう。

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ご存知の方も多数いらっしゃるでしょう、この喧嘩→仲裁に来た芸能人に「うるせぇな!〇〇〇〇!」、と相手にちなんだ毒舌を吐くネタが視聴者の共感を獲得し、今や多くのテレビ番組に顔を出すまでとなっています。

その矛先はお笑い芸人のみならず、大物タレントや芸能人にも向けられ、その怖いもの知らずな芸風が彼らが支持される一端であることは想像に難くありません。

今後も彼らの活躍に目を離せない所ではありますが、ここでふと思ったのが、例えば対象が畑違いであるミュージシャン等に向けられた場合どのような毒舌を吐くのだろう?という点です。

また、それが国内のミュージシャンのみならず、海外のロックスターなど、矛先が突飛であるほど面白いなと妄想を重ねていました。

そこで、今回の記事では海外、国内の有名ミュージシャンが鬼越トマホークの止めに来た際に、言われそうな事を想像してまとめてみました。

勿論本家の彼らに及ぶべくもないですが、なるべく鬼越トマホークの気持ちになって、彼らの行う毒舌、暴言を推測してみたいと思います。

是非とも温かい目でご覧いただければ幸いです。

それでは、どうか最後までお付き合いください。

・ポール マッカートニー

ジェームズ・ポール・マッカートニー(英語: Sir James Paul McCartney、1942年6月18日 - )はイギリスのミュージシャン、シンガーソングライター。マルチプレイヤー。『ギネス世界記録』に「ポピュラー音楽史上最も成功した作曲家」として掲載[注釈 1]。1960年代にはロックバンドのビートルズのメンバーとしてジョン・レノンと共に多くの楽曲を作詞作曲してヴォーカルと演奏を担当(レノン=マッカートニーを参照)。ビートルズ解散後はウイングス(ポール・マッカートニー&ウイングス)のメンバーまたはソロ・ミュージシャン名義で活動。

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うるせぇな!お前ババアにしか見えねえんだよ!

言わずもがな、ポピュラー音楽の歴史に変革をもたらした偉大なロックスター、ポールマッカートニーです。
その功績たるや語りつくせない程ではありますが、あえてそれらを脇に置いて、現在の容姿という表面的な点をいじるというのが鬼越トマホークらしい点かと思い創作しました(今回こんな感じで続きます)。

・トム ヨーク(Radiohead

トム・ヨーク(英語: Thomas Edward "Thom" Yorke、1968年10月7日 - )は、イギリス出身のミュージシャン。オルタナティヴ・ロックバンド「レディオヘッド」のボーカル・ギター・ピアノ他多くの楽器演奏とソングライターを務める。ソロアーティストとしても活動。2006年にはソロデビューアルバム「ジ・イレイザー」("The Eraser")をリリース。2009年には新バンド「アトムス・フォー・ピース」"Atoms for Peace"をナイジェル・ゴッドリッチやレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーらと結成し、さらに活動の幅を広げている。

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うるせぇな!お前ビョークに歌い方がキモいって言われたらしいな!

小さなエピソードや細かな汚点などをあえてほじくり返すというのも、鬼越トマホークが行いそうな手法ではないでしょうか?
高音や裏声を用いた美声が彼の持ち味ではありますが、感情をこめ過ぎた点をビョークにいじられてしまったようです。

・イアン ブラウン(The Stone Roses

イアン・ブラウンIan Brown、1963年2月20日 - )は、イギリス、マンチェスター出身のシンガーソングライター。1984年、ストーン・ローゼズでデビュー。1996年に解散後、1998年にソロデビュー。

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うるせぇな!この一発屋が!

伝説のバンド、ストーンローゼスとして鮮烈なデビューを飾った彼ですが、そのファーストアルバムがあまりに伝説的過ぎた為、次作やソロ活動の印象が少なくなってしまった事に、鬼越トマホークであれば着目するのでは?と推察してみました。

ギャラガー兄弟(オアシス)

オアシス(英語: Oasis)[注釈 1]とはイギリス・マンチェスター出身のロックバンド。1991年結成。2009年解散。ビートルズザ・フーなどから続く正統派ブリティッシュ・ロックを踏襲する、1990年代に隆盛を誇ったブリットポップ・ムーブメントの代表格かつイギリスの国民的ロックバンド。全世界でのトータルセールスは5000万枚以上を記録している[1]。

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うるせぇな!お前らの喧嘩芸こそ見飽きてんだよ!

その輝かしい功績の陰で、兄弟間の確執が長年に渡り取り沙汰されたギャラガー兄弟ですが、近年は関係が修復に向かっている模様です。自分たちの芸風に当てはめて彼らの象徴的な要素を指摘する、という一連の流れからイメージしました。

・ピート ドハーティ(The Libertines

ピーター・ダニエル・ドハーティ(Peter Daniell Doherty、1979年3月12日 - )は、イギリス出身のミュージシャン、詩人。現在はベイビー・シャンブルズのボーカリスト、ソングライターであるが、かつてカール・バラーとともに結成していたザ・リバティーンズでの音楽活動によって最もよく知られている

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うるせぇな!お前が逮捕されてももうときめかねぇんだよ!

その音楽的成功とともに、薬物や喧嘩などによる逮捕で度々メディアを賑わせた、まさに破滅型ロックスターを体現する彼。
報道が起こるたび眉をしかめながらも、どこか破天荒なエピソードに、胸がすく思いをしたファンも多かったのではないでしょうか。
鬼越トマホークもその一人であるという事は容易に想像できますが、近年ではさすがに食傷気味に感じることがあります。
直近ではフランスで暴行の容疑で逮捕されたようですが、やや興味が冷めているのではないかという世間の反応を代弁しての発言を想像してみました。

さて、ここからは邦楽編です。

Yoshiki(X-Japan)

YOSHIKI(ヨシキ、本名:林 佳樹(はやし よしき)[1]、1965年(昭和40年)11月20日 - )は、日本のミュージシャン、ドラマー、ピアニスト、マルチプレイヤー、ソングライター、音楽プロデューサー。1989年にメジャー・デビューしたヴィジュアル系ロックバンド、X JAPANのドラマー/ピアニストとしての活動が著名であり、バンドのリーダー、メインコンポーザーも務めている。

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うるせぇな!お前が小室哲哉とやってたユニットめちゃくちゃスベッてたな!

小室哲哉YOSHIKIによって1991年に結成された日本のスーパーグループ、V2。
2人の天才による異なる音楽性を掛け合わせた先進的な音楽は、当時のシーンにはまだ早すぎたようにも思えました。


が、実際には50万枚にも及ぶCDの売り上げを記録しており、単に私のセンスが追い付いていなかっただけだと思います。
あくまでも両者の輝かしすぎる功績の中では、という点についてを鬼越トマホークであれば掘り下げる可能性があるでしょう。

宮本浩次(エレファントカシマシ)

宮本 浩次(みやもと ひろじ、1966年6月12日 - )は、日本のロックミュージシャン、シンガーソングライター、元童謡歌手。ロックバンド・エレファントカシマシのボーカリストおよびギタリスト、音楽プロデューサー。

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うるせぇな!お前のパワハラ見てて笑えねぇんだよ!

その音楽的才能と、妥協を許さないプロフェッショナル精神から、メンバーに対する要求が過剰になってしまう一面や、作品に真摯に向き合う姿勢がトラブルに発展したエピソードがありましたが、そうしたギリギリのラインを鬼越トマホークであれば突いてくる可能性があります。

電気グルーヴ

電気グルーヴ(でんきグルーヴ)は、日本のバンド。1989年に結成され、テクノ、エレクトロを中心とした独特の音楽性と破天荒なパフォーマンスが特徴[2]。世相を風刺した作品が多く、1990年代のサブカルの担い手[3]でもあった。日本国外向けにDENKI GROOVEの表記を使用することもある[注 1]。主な略称は、「電気[4]」、「電G軍団[5]」「電グル」など[注 2]。

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うるせぇな!お前らがイカれてたのがシャブのせいだって思ったら冷めるんだよ!

その先鋭的な音楽性は勿論、常識にとらわれない活動や、独創性のあるパフォーマンス、ユーモアが彼らの魅力の一つでしたが、近年取り沙汰されたメンバーの薬物問題によって、そうした魅力に陰りが生まれるのでは?という懸念を鬼越トマホークであれば問題提起するのではないでしょうか?

浅井健一(Blankey Jet City)

浅井 健一(あさい けんいち、1964年12月29日[1] - )は、日本のロック歌手、ギタリスト、音楽プロデューサー。
愛知県名古屋市名東区出身。身長171cm、体重59kg、血液型はAB型。インディーズレーベル・Sexy Stones Records代表取締役社長を務める。BLANKEY JET CITYから浅井健一ソロ名義に至るまでの約20年間活動している。

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うるせぇな!お前はカレー屋やってろ!

伝説的ロックバンド、ブランキ―ジェットシティのフロントマンとして、また現在はソロ活動において日本のロックシーンを賑わし続けている彼ですが、その才能は音楽に留まらず料理の世界においても発揮されているという事実を、ご存じでないファンの方もいたのではないでしょうか?
東京都、世田谷区において、カレーショップ ”ハラッキ”というレストランをプロデュースしており、レシピの作成も手掛けているようです。
味もすこぶる評判が良く、営業時間が不定期なようですが、一度は食べてみたい逸品です。

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横山健(Hi-Standard)

横山 健(よこやま けん、1969年10月1日 - )は、日本のギタリスト、シンガーソングライター。Hi-STANDARDのギター&コーラス。Ken Yokoyama(ken band)のボーカル&ギター。BBQ CHICKENSのギター。東京都杉並区高井戸出身[1]。PIZZA OF DEATH RECORDS代表取締役社長。

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うるせぇな!てめぇ大事な時期にモデルと浮気してんじゃねぇよ!

国民的パンクバンド、Hi-Standardの電撃的復活が記憶に新しいですが、そんな最中に飛び込んできたモデル・マギーとの不倫騒動に驚かれた方も多いのではないでしょうか。
伝説の再来に日本中が沸く中、影をおとすような出来事に、いちファンとして落胆を禁じ得なかったのかも知れません(想像です)。

・さいごに

いかがでしたでしょうか。
何とか鬼越トマホークの作風を再現しようかと苦心しましたが、改めて彼らの発想の鋭さ、センスの良さを再確認した次第です。
今後も活動の幅を広げ、お笑いのみならず他業種の著名人に対しての喧嘩芸が観られればと期待が膨らんでいます。

また、念の為ではありますが今回書いた内容はあくまでも彼らであればこう発言するだろうな、という予測に基づいたものであり私個人の意見とは関係がないことを強調させていただきます。

それでは、最後までお読みいただき有難うございました。
またお会いできる日まで。

  • #音楽
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  • #鬼越トマホーク
  • #ロックスター
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はじめまして。都内在住のアラサー会社員です。 主に90年代、00年代のエンタメ系を懐古する記事を中心に執筆しています。 フォロー、コメント、いいねいただけると励みになります。 色々やってますので興味のある方は下記も是非。 https://linktr.ee/shykt8989